大好き!な、心屋仁乃助さんのメッセージを
紹介しますね~(^^♪
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今回 「吐き出す」 話です。
僕たちは、日々の生活の中で様々な「想い」が浮かびます。
想いにも様々な種類があります。
怒り・悲しみ・喜び・悲しみ などの感情や、
「ふとした思い付き」「アイデア」なども浮かびます。
また
「優しくしよう」「謝りたい」「手伝おう」「ゴミを拾おう」などの
何気ない思いも浮かびます。
これらの「想い」は、実は「エネルギー」です。
そして、この「想い」は、その人だけのものです。
そしてエネルギーは使うことによって始めて消えていきます。
逆に言えば「使わないと消えない」のです。
使わないとはどういうことかというと、
「言わない」「行動しない」ということです。
そう、僕たちは「想い」を出さない ことが沢山あるのです。
◆なぜ「想い」を出さないのか
出さないのには、理由があります。
「かっこ悪い」「空気を壊す」「失敗しそう」「人目が気になる」
「なんとなく」「笑われる」「相手を傷つける・怒らせるかも」
という、様々な理由を用意して、それらの言葉や行動を「飲み込み」ます
飲み込まれたエネルギーは、どんどん体(心)の中に溜まっていきます。
どんどん溜まっていくと苦しくなってくるので、これを圧縮して心に隙間を作って、
さらに詰め込みます。
また、そのような行動を繰り返していると、
いい想いも、悪い想いもすべて飲み込むようになってきます。
自動化していくのです。
便利です。
そして
これが完全に習慣化すると、自分がどんな思いを持っているのか、
何が悲しくて、何に腹が立ち、何が楽しいのかさえも気づかなくなります。
では、どうすればいいのかというと
「その都度、吐き出す」
「その都度、行動する」
それだけなんです。
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自分がどんな思いを持っているのか
まずは自分を知るって大切ですよね~♪
by 茜
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